セミナー内容と日程

2021年度のセミナーは対象者を変え、年間にわたり開催いたします。


全体テーマ
CDセミナー10周年Year 地域連携コーディネーターの10年再考


【第1回】

2021年11月6日(土) 13時30分〜16時 ・ 11月7日(日) 10時〜15時

テーマ|未来のコーディネーターをつくる

内 容|
ベテランのコーディネーターが蓄積してきた知見や経験を踏まえ、『コーディネーターのスキル基準』を考えます。そのスキル基準を念頭に置きながら、スキルの研修可能性を議論し、実際にこれから中核を担う1)初任者向けと2)中級者向けの教育研修プログラムを作ります。作ったプログラムは実装するとともに、プログラムの勘所については各大学におけるコーディネーター育成現場で応用できることを目指します。

<1日目>コーディネーターのスキル基準検討やコーディネーターの経験知可視化のグループ演習

<2日目>“知”の研修可能性の検討と次を担うコーディネーターの研修プログラム(初級編・中級編)の開発

場 所|オンライン会議ツール「ZOOM」

対 象|国公私立大学の地域連携担当コーディネーター及び担当教職員で概ね経験年数が5年以上の方

定 員|30人(先着順)

参加費|無料(通信料は各個人の負担)

申込締切|2021年10月22日(金)正午


【第2回】

2021年12月4日(土) 13時30分〜16時

テーマ|地域連携コーディネーター・10年再考

内 容|
これまでの10年間の当セミナーの実施や大学の歴史変遷を踏まえ、今後の10年間の地域連携コーディネーターのあり方を考える機会とします。これまで本学で地域連携コーディネーターを配置してきた際の「経営者の立場からのコーディネーターを採用する意義」と「現場からのコーディネーターの変化」を話題提供します。そして、未来に向けてコーディネーターの陣地拡張のあり方や必要な政策論、コーディネーターの研究的視座について意見交換・議論を進めます。

話題提供|国立大学協会前専務理事/元和歌山大学学長 山本 健慈 氏
     「経営者の立場から、コーディネーターを置く意義などについて」
     和歌山大学紀伊半島価値共創基幹准教授   西川一弘
     「現場の立場から、10年でのコーディネーターの変化について」

場 所|オンライン会議ツール「ZOOM」

対 象|国公私立大学の地域連携担当コーディネーター及び担当教職員(経験不問)

定 員|50人(先着順)

参加費|無料(通信料は各個人の負担)

申込締切|2021年11月19日(金)17時



【第3回】(予告)

2022年1月8日(土)午後 ・ 22日(土)午後 (予定)

テーマ|中級者研修:コーディネーターのミドル世代を育成する

場 所|オンライン会議ツール「ZOOM」

対 象|国公私立大学における地域連携担当コーディネーター及び担当教職員の方で概ね3~5年の経験を持つ方

定 員|50人(先着順)

参加費|無料(通信料は各個人の負担)

※詳細については改めてご案内申し上げます。


【第4回】(予告)

2022年5月のいずれかの日程で1泊2日(予定)

テーマ|初任者研修:コーディネーターのミッションを考える

場 所|

北海道・札幌近郊の大学において、対面合宿型で実施予定

    ※新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインに切り替える場合もあります。

対 象|国公私立大学における地域連携担当コーディネーター及び担当教職員の方で概ね1~3年の経験を持つ方

定 員|50人(先着順)

参加費|資料代、宿泊料を含んだ実費

※詳細については改めてご案内申し上げます。